変形性膝関節症の膝の痛みを「年齢のせい」で終わらせないために 膝蓋下脂肪帯と体の使い方から考える整体【調布市】

2026.01.05

こんにちは、本日より営業再開させていただきます。

「もう年だから仕方ない」そう思っていませんか?
50代・60代になると、
膝の痛みで病院に行き、
「変形性膝関節症ですね」
と言われる方が増えてきます。
そのあと、
年齢のせい
うまく付き合っていきましょう
そう言われ、
不安な気持ちのまま帰る方も少なくありません。
ですが、
それだけで終わらせてほしくありません。
膝の痛みは、軟骨だけが原因ではありません
変形性膝関節症と聞くと、
「軟骨がすり減っているから痛い」
と思われがちです。
ですが実際には、
他にも痛みの原因が隠れていることが多くあります。
見落とされやすい


「膝蓋下脂肪帯」とは?
膝のお皿の下には、
膝蓋下脂肪帯(しつがいかしぼうたい)
という組織があります。
この部分は、
膝を守るクッション
曲げ伸ばしを助ける役割
をしています。
膝蓋下脂肪帯が硬くなると…
この脂肪帯が硬くなると、
曲げ伸ばしが痛い
立ち上がる時につらい
歩き始めが怖い
といった症状が出やすくなります。
レントゲンには映りません
大切なポイントがあります。
膝蓋下脂肪帯の硬さは、
レントゲンでは分かりません。
そのため、
骨の変形は軽いのに痛い
注射をしても変わらない
このような方は、
脂肪帯や筋肉の影響が強い可能性があります。


なぜ、膝だけに負担がかかるのか?
原因は一つではありません。
太ももの筋肉が硬い
股関節が動きにくい
体の使い方にクセがある
動かなさすぎ、または使いすぎ
これらが重なり、
膝に負担が集中してしまうのです。
私が大切にしている考え方
私は、
「膝が悪い」のではなく、
膝に負担をかけ続ける体の使い方
が問題だと考えています。
だからこそ、
膝だけを見ることはしません。


当院のビジョン
「生涯、自分で動ける体づくり」
当院が目指しているのは、
その場しのぎではなく
先の人生まで見据えた体づくり
です。
旅行に行きたい
孫と歩きたい
好きなことを続けたい
その想いを、
膝の痛みで諦めてほしくありません。
当院の施術について
当院では、
強い刺激は行いません
膝だけでなく体全体を確認します
その方に合った施術と運動を行います
「緩める」だけでなく、
正しく使える体へ導くことを大切にしています。
変形性膝関節症でも
まだできることはあります
診断名がついても、
我慢し続ける
動くことをやめる
必要はありません。
体を整えることで、
日常生活はまだ楽になります。


調布市で
膝の痛みにお悩みの方へ
この先が不安
病院では湿布や注射だけ
相談できる場所がない
そう感じている方は、
一度ご相談ください。
あなたの体と、
これからの生活に、
本気で向き合います。